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<title>人事コンサルタント大津章敬のblog - スポーツ</title>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51768524.html">
<title>大学選手権準決勝 早稲田 36-12 東海 帝京大 36-10 法政＠国立競技場</title>
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<description>　今日は国立競技場に毎年恒例のラグビー大学選手権準決勝観戦に行ってきました。例年であれば非常に楽しみなこの試合も、今年は早稲田が対抗戦で優勝を逃し、また先週の筑波戦ももう一つという内容だっただけになんとなく心配が先に立ちます。更に今日の対戦相手は日本代表...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2009-01-02T23:14:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/1/5/155f2dc2.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=大学選手権準決勝 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/1/5/155f2dc2-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日は国立競技場に毎年恒例のラグビー大学選手権準決勝観戦に行ってきました。例年であれば非常に楽しみなこの試合も、今年は早稲田が対抗戦で優勝を逃し、また先週の筑波戦ももう一つという内容だっただけになんとなく心配が先に立ちます。更に今日の対戦相手は日本代表リーチを含む2人の外国人選手を擁し、リーグ戦を全勝で制した東海大学です。これまでのシーズンの状況を冷静に見れば、4:6で東海が有利かではないかというのが私の分析でした。しかし、東海大学は今回が初の国立。過去のデータを見れば、国立初登場の新鋭校はなかなか勝てないのも事実ですから、単純にシーズン成績だけでは判断できないだろうとも思っていました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/a/9/a9785c84.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=大学選手権準決勝 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/a/9/a9785c84-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　そしてその結果は、早稲田の完勝でした。相変わらず悪い癖が出て、終了間際に必要のないトライを２つ奪われましたが、それまでは東海大学の良さを完全に封印しての完璧な試合運び。ＯＢ自らが言うのはどうかと思いますが、ここでこれだけの試合ができるというのは伝統校のすごさではないでしょうか。苦戦が予想されたフォワード戦では互角以上に戦い、スクラムではむしろ押し気味な展開。バックスは派手な激走は少なかったものの、巧さを見せつけ、5トライの完勝でした。今年の早稲田は対抗戦で2敗を喫し、帝京に初優勝をさらわれる屈辱のシーズンでしたが、ここに来て、チームの士気も高まってきているように思います。これで８大会連続の決勝進出！</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d8f2e45.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=大学選手権準決勝 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d8f2e45-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　第２試合は、対抗戦優勝の帝京と、リーグ戦2位の法政の対戦。法政は先週の瑞穂での関西学院戦が素晴らしい内容だったので、結構いけるのではないかと思っていましたが、帝京になす術もなく、完敗。なんといっても帝京のフォワードが強力で、法政はマイボールスクラムでさえまともにキープできない有様。ラインアウトもかなり厳しいとあっては、正直なところ、試合になりません。タップキックからの速攻やクイックスローなどの奇襲しか手がなく、法政ＯＢはかなり悔しい思いをしたのではないでしょうか。この試合では改めてラグビーにおけるフォワードの重要性を認識させられました。ということで決勝は早稲田と帝京の組み合わせ。早稲田にとっては対抗戦での借りを返す、絶好の組み合わせとなりました。帝京はフォワード・バックス共にレベルが高く、全盛期の明治のような強さを感じさせるチームではありますが、早稲田も今日の試合運びができれば十分にチャンスはあるでしょう。ここまで来たら、優勝しかありません。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51764665.html">
<title>大学選手権2回戦 早稲田 59-25 筑波 法政 44-12 関西学院＠瑞穂</title>
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<description>　今日はラグビー大学選手権の2回戦を瑞穂ラグビー場に見に行ってきました。早稲田の公式戦が瑞穂で行われるのは2000年の大学選手権1回戦（京都産業大戦）以来、8年振りということもあり、中央席は完売、一般席もかなりの観客で埋まっていました。もっとも瑞穂で試合があると...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T21:36:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d32d5b2.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="大学選手権2回戦 早稲田 59-25 筑波" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d32d5b2-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日はラグビー大学選手権の2回戦を瑞穂ラグビー場に見に行ってきました。早稲田の公式戦が瑞穂で行われるのは2000年の大学選手権1回戦（京都産業大戦）以来、8年振りということもあり、中央席は完売、一般席もかなりの観客で埋まっていました。もっとも瑞穂で試合があるということは対抗戦優勝を逃したということですから、複雑です。今日の早稲田は同じく対抗戦の筑波との対戦。対抗戦では64-0で完封勝ちしている相手ですが、今日は59-25と非常に微妙なスコアで下し、1月2日の準決勝進出。早稲田の試合を生観戦するのは今シーズン初でしたが、やはりフォワードが心許ない。フォワードが十分に相手を崩せないため、バックスの攻撃もあまり効果的でなく、個人のパフォーマンスに頼らざるを得ないという印象を強く受けました。またSOの山中をどう評価すれば良いのか非常に難しい状況にありました。将来の日本代表が期待される逸材であるのは間違いありませんが、周囲と息が合っていないというか、浮いているような感じを受けました。山中が外れ、SOにFB田邊（FBには井口）が入った後の方が流れが良くなったのは偶然ではないはずです。一方、今年の1年生の中でもっとも期待している井口は、なかなかよい動きを見せていました。伏見工業時代から注目していましたが、来年は正FBのポジションを確実なものにして欲しいものです。次は関東リーグ戦優勝の東海大学です。いまの早稲田では地力では東海大学の方が上かも知れません。しかし、早稲田はディフェンディングチャンピオン。前年王者として立派な戦いをして欲しいものです。ここで負けては帝京に対する対抗戦での借りを返すことができません。もちろん国立まで応援に行きます。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/1/0/102549a2.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="大学選手権2回戦 法政 44-12 関西学院" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/1/0/102549a2-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　第2試合は法政と関西学院の対戦。前半は関西学院が健闘しましたが、後半は法政が圧倒し、44-12で快勝。法政は今年、東海大学に16-19と惜敗したものの堂々のリーグ戦2位という成績だった訳ですが、予想以上によいチームに仕上がっていました。バックスの走力は極めて高く、早稲田のバックスと同等、もしくはそれ以上の破壊力を感じさせられました。またブレイクダウンにおいてもボールを取る意識が非常に高いため、多くのターンオーバーを生み出し、関西学院のチャンスをことごとく摘み取っていきました。これで2日の準決勝は対抗戦優勝の帝京との対戦。今日の試合を見るまでは帝京の圧勝と思っていましたが、この内容であれば帝京を破る力は十分にあるように思います。なお、準決勝はいずれの試合も外国人を有するFWの突破力を強みとするチームと、バックスの展開力を伝統とするチームの対戦となりました。面白い試合になることでしょう。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51754170.html">
<title>クラブワールドカップ ガンバ大阪 1-0 アデレード＠豊田スタジアム</title>
<link>http://blog.akinoriotsu.com/archives/51754170.html</link>
<description>　今日は豊田スタジアムで行われたクラブワールドカップの準々決勝、ガンバ大阪対アデレード（オーストラリア）に行ってきました。豊田スタジアムに来るのは相当久し振りでしたが、何度来ても本当に素晴らしいスタジアム（ただ遠い！）です。今日はガンバサポーターのすぐ脇...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-12-14T23:37:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/6/46fb492d.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="クラブワールドカップ ガンバ大阪 1-0 アデレード" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/6/46fb492d-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日は<A href="http://www.toyota-stadium.co.jp/" target=_blank>豊田スタジアム</A>で行われた<A href="http://www.ntv.co.jp/fcwc/" target=_blank>クラブワールドカップ</A>の準々決勝、ガンバ大阪対アデレード（オーストラリア）に行ってきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_soccer.gif">。豊田スタジアムに来るのは相当久し振りでしたが、何度来ても本当に素晴らしいスタジアム（ただ遠い！）です。今日はガンバサポーターのすぐ脇くらいの席でしたが、本当に見やすかったです。</P>
<P>　さて試合ですが、ACLではガンバが連勝しており、今日もガンバ優位とされていましたが、結構ピンチも多い内容を凌ぎ切り、結果は1-0でガンバの勝利。次戦、準決勝でのマンチェスター・ユナイテッドとの大一番に進みました。ガンバは試合のほぼ全体を支配しながらもなかなか得点が入らず、一方、ところどころで決定的なチャンスを与えてしまいます。かつ後半の最後はあとがないアデレードの猛攻を受けまくる展開でヒヤヒヤさせられましたが、前半23分の遠藤のゴールを死守しての快勝。この遠藤のゴールはパスを縦方向に繋ぐガンバらしい素晴らしいゴールでした。準決勝は厳しい試合になると思いますが、頑張って欲しいものです。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51749619.html">
<title>驚きの大学選手権組み合わせ</title>
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<description>　今年はラグビー大学選手権の改革が行われているのですが、今日、東京・丸の内のオアゾで全国大学選手権の組み合わせ抽選会が実施されました。抽選で組み合わせを決めるのは今回が初めてなのですが、とんでもない結果になりました。
&amp;nbsp;まず早稲田は熊谷で関東学院との...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T22:11:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/b/2/b26eae09.gif" target=_blank><IMG class=pict height=110 alt=驚きの大学選手権組み合わせ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/b/2/b26eae09-s.gif" width=159 align=left border=1></A>　今年は<A href="http://www.rugby-japan.jp/national/college/2008/index.html" target=_blank>ラグビー大学選手権</A>の改革が行われているのですが、今日、東京・丸の内のオアゾで全国大学選手権の組み合わせ抽選会が実施されました。抽選で組み合わせを決めるのは今回が初めてなのですが、とんでもない結果になりました。</P>
<P>&nbsp;まず<FONT color=#3333ff>早稲田は熊谷で関東学院との対戦</FONT>。一昨年まで毎年決勝で組まれていた対戦カードです。両チームとも２敗と情けない結果なので仕方ありませんが、これで早稲田の一回戦敗退も十分に可能性が出て来ました。一方、<FONT color=#ff9900>初の対抗戦制覇を成し遂げた帝京は、同じ対抗戦の慶応との対戦。</FONT>他にも東海－日大、天理－関西第５代表など同じリーグの対戦が複数組まれました。まあ今までとは大きく変わったというのは面白いのかも知れませんが、どうなんでしょう。人気チームが１回戦で潰し合ってしまう組み合わせには協会幹部も頭を抱えているかも知れません。</P>
<P>　なお今回の改革で名古屋瑞穂ラグビー場では２回戦２試合が行われることになりましたので、28日は瑞穂に出かけようと思います。少なくとも早稲田か関東のいずれかは来ますから。</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51748201.html">
<title>トヨタ自動車ヴェルブリッツ 16-8 ヤマハ発動機ジュビロ＠瑞穂ラグビー場</title>
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<description>　ラグビーシーズンもかなり佳境に入ってきていますが、今日は名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われたトヨタ自動車ヴェルブリッツ対ヤマハ発動機ジュビロの東海ダービーを見に行ってきました。今季のトヨタはここまで2勝5敗といまひとつの成績ですが、今日は両チームのディフ...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T22:37:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/6/3/63be1806.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=118 alt="トヨタ自動車ヴェルブリッツ 16-8 ヤマハ発動機ジュビロ" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/6/3/63be1806-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　ラグビーシーズンもかなり佳境に入ってきていますが、今日は名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われた<A href="http://www.top-league.jp/game/2008/score2561.html" target=_blank>トヨタ自動車ヴェルブリッツ対ヤマハ発動機ジュビロの東海ダービー</A>を見に行ってきました。今季のトヨタはここまで2勝5敗といまひとつの成績ですが、今日は両チームのディフェンスが冴え渡るロースコアゲームの中、数少ないチャンスをトライに結びつけ、16-8で勝利を収めました。今日の試合ではタックルがラグビーの醍醐味であると再認識させられる比較的締まった内容で、ノーガードの打ち合い的な派手な試合とは違う面白さがありました。なおトヨタの試合は今季初でしたが、以前は豊田からのバスでの大応援団が来ていたのに、今日はさっぱり。むしろ磐田からのヤマハの応援団の方が目立つような状態で、トヨタショックがこうしたところにも影響しているのかなと思わざるを得ませんでした。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d512f7b.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="トヨタ自動車ヴェルブリッツ 16-8 ヤマハ発動機ジュビロ" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/3/d/3d512f7b-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　一方のヤマハは今季一番みたいチームでした。というのも五郎丸、矢富、伊藤といった清宮時代の早稲田のエース格の選手が加入しており、彼らがどのようなパフォーマンスを見せるのかに大きな関心があったのです。五郎丸はFBで先発フル出場でしたが、試合前の練習からキックがいまいち。早稲田の時代は驚異的な成功率でしたので、これでは困ります。プレー全体は積極的にラックに参加するなど、献身的なプレーが多くなり、新しい環境に適応しようとする気持ちを感じることができました。彼は間違いなく日本代表になるべき選手ですから、よりパフォーマンスを高め、2011年のワールドカップに備えて欲しいところです。矢富は後半途中からSHで交替出場しましたが、彼の魅力である走力は見られず。比較的無難なボール捌きを見せていました。今回の試験的実施ルール(ELV)は走力のあるハーフにはプラスのルール改定ですので、今後は彼の快足が見られるのではないでしょうか。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51732711.html">
<title>日本代表 29-19 アメリカ代表＠瑞穂ラグビー場</title>
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<description>　今日は名古屋の瑞穂ラグビー場にラグビーの日本代表とアメリカ代表の試合を見に行ってきました。瑞穂での代表戦は13年ぶりと本当に久し振りだったのですが、会場はかなりの人出。もっとも招待券をかなり配布したような感じではありましたが...。今日の日本代表は畠山など初...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T18:49:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/d/7/d75a4faf.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="日本代表 29-19 アメリカ代表＠瑞穂ラグビー場" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/d/7/d75a4faf-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日は名古屋の瑞穂ラグビー場にラグビーの日本代表とアメリカ代表の試合を見に行ってきました。瑞穂での代表戦は13年ぶりと本当に久し振りだったのですが、会場はかなりの人出。もっとも招待券をかなり配布したような感じではありましたが...。今日の日本代表は畠山など初キャップ4人を含む、かなり若いメンバーでしたが、なかなかの試合を見せてくれました。前半を10-14でリードされて折り返しましたが、その失点も完全に押されて取られたものではなく、つまらない判断ミスに付け込まれたようなものであり、後半にはいけそうな雰囲気がする中でのハーフタイムでした。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/c/9/c9367846.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="日本代表 29-19 アメリカ代表＠瑞穂ラグビー場" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/c/9/c9367846-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　そして後半はハーフウェイライン付近からのものを含む4PGを効果的に決め、最終的には<A href="http://www.rugby-japan.jp/national/score/score2901.html" target=_blank>29-19で日本代表の勝利</A>。今日の勝因は安定したフォワードの働きと粘り強いディフェンスではないでしょうか。攻撃面ではキックに頼らざるを得ない内容ではありましたが、内容的にはがっちり組み合っての快心の勝利だったように思います。アメリカ代表とはレベル的にもちょうど良く、こうした試合を続けることは代表の強化に繋がるでしょう。</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51721041.html">
<title>8年振りの敗戦</title>
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<description>早稲田7 －18 帝京
　対抗戦では2000年11月23日の早慶戦以来、8年振りの敗戦。それも明治、慶応ではなく帝京に。これで選手権決勝で関東を迎え撃つという王者としての責任も果たせないこととなった。いまさら結果は覆らない以上、選手・フロントとも、相手外国人選手がどう...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T15:47:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict height=163 alt=屈辱 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/a/b/abc99613.gif" width=350 align=left border=0>早稲田7 －18 帝京</P>
<P>　対抗戦では2000年11月23日の早慶戦以来、8年振りの敗戦。それも明治、慶応ではなく帝京に。これで選手権決勝で関東を迎え撃つという王者としての責任も果たせないこととなった。いまさら結果は覆らない以上、選手・フロントとも、相手外国人選手がどうこうというしょうもない愚痴はこぼさず、なぜこのような結果になったのかしっかり分析し、やるべきことを行って欲しい。早慶戦と早明戦は対抗戦の連勝や選手権以上に意味があるものだから。</P>
<P>　確か帝京に初めて負けたのは大学4年生のとき。秩父宮で生観戦していて、その後、歌舞伎町でワインをがぶ飲みして、大荒れしたのを思い出します。負けから学ぶことがあるのかも知れないが、やはり勝負は負けてはいけない。負けなくても学べる準備をして勝ち続けなければならない。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51705680.html">
<title>女子レスリング世界選手権＠代々木第１体育館</title>
<link>http://blog.akinoriotsu.com/archives/51705680.html</link>
<description>　昨日・今日と新宿であすなろ塾の講師を務めましたが、今日の講義終了後は代々木第１体育館で行われていた女子レスリング世界選手権を見に行ってきました。そもそも私とアマチュアレスリングの出会いは、大学1年生のとき。体育の実技の講義で偶然、レスリングを選択し、体育...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-11T23:02:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/8/7/8786449f.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=124 alt=女子レスリング世界選手権＠代々木第１体育館 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/8/7/8786449f-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　昨日・今日と新宿であすなろ塾の講師を務めましたが、今日の講義終了後は代々木第１体育館で行われていた<A href="http://japanwrestling2009.web.fc2.com/top.html" target=_blank>女子レスリング世界選手権</A>を見に行ってきました。そもそも私とアマチュアレスリングの出会いは、大学1年生のとき。体育の実技の講義で偶然、レスリングを選択し、体育の授業ではありますが1年間レスリングに触れる機会があったのです。そのときの先生が、ロス＋ソウルでのメダリストである<A href="http://www.f.waseda.jp/otaa/" target=_blank>太田章先生</A>。授業の中で半ば遊びでスパーリングをしてもらったことがあるのですが、（当たり前のことながら）なにもできず、アンクルホールドでくるくる回されてしまったのを記憶しています。そんなこともあってレスリングは以前より好きなスポーツの一つになっており、今回、東京で世界選手権が開かれるとあっては行くしかないという訳です。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/7/079d4c97.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=女子レスリング世界選手権＠代々木第１体育館 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/7/079d4c97-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　北京オリンピックでもメダルラッシュに沸いた日本女子レスリングですが、今日は51kg級、59kg級、67kg級の試合が行われ、51kg級では坂本日登美、59kg級では正田絢子の両名が完璧なフォール勝ちで優勝し、金メダルを獲得しました。残念ながら67kg級の新海真美は決勝で敗れ、銀メダルに終わりましたが、それでも同階級では日本人初の銀メダルでしたので、大健闘です。しかし、坂本と正田の試合運びは磐石で、まったく隙がない完璧な勝利でした。それにしても日本人選手が世界一を決めた瞬間を実際に目にした(それもリングサイドの最前列で)のは初めてでしたが、なかなか興奮させられました。やはり一流のアスリートの試合を生で見るのは、どのような競技であれ素晴らしいものです。</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51605680.html">
<title>IRB Pacific Nations Cup Fiji 24-12 Japan</title>
<link>http://blog.akinoriotsu.com/archives/51605680.html</link>
<description>　今日は国立競技場にIRB Pacific Nations Cupの日本代表とフィジーの試合を見に行ってきました。結構強い雨が降る中、スタンドには1万人を超える観客が集まっており、「みんな、ラグビー好きだな」と実感。さて、試合ですが、前半はキックの蹴り合いの展開が続くのですが、...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T23:59:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/b/0bddf997.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="IRB Pacific Nations Cup Fiji 24-12 Japan" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/b/0bddf997-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　今日は国立競技場に<A href="http://www.rugby-japan.jp/national/score/score2511.html" target=_blank>IRB Pacific Nations Cupの日本代表とフィジーの試合</A>を見に行ってきました。結構強い雨が降る中、スタンドには1万人を超える観客が集まっており、「みんな、ラグビー好きだな」と実感。さて、試合ですが、前半はキックの蹴り合いの展開が続くのですが、日本のディフェンスがかなり健闘し、アレジの3PGにより、日本が9-3とリードして折り返し。特にFBウェブのキックが素晴らしく、効果的に陣地を回復していました。やはりハイレベルのFBが後ろに控えていると、安心感があります。ここまでは「いまの代表は結構強いなぁ」という印象を受けました。先週、世界ランキング12位と格上のトンガを撃破しただけのことはあります。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/4/e49e031c.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=121 alt="IRB Pacific Nations Cup Fiji 24-12 Japan" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/4/e49e031c-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　しかし、後半に入るとフィジーが明らかに戦術を変更してきました。キックを減らし、ランプレー中心に攻め込んできたのです。すると日本のミスが目立って多くなってきます。攻め込んでは相手のタックルで簡単にノックオンを連発し、チャンスをことごとく潰してしまいます。一方、フィジーは日本のミスから3本のトライを決め、最終的には24-12でフィジーの勝利。後半38分のフィジーのダメ押しトライは日本の不用意なショートパントからのカウンターでしたが、日本代表はどうしていつもあのような中途半端なキックを蹴るのでしょうか。実力的にはまあまだ差を感じる試合ではありましたが、展開によっては十分に勝てる試合であっただけに非常に残念です。しかし、オフェンス面に関しては、今日のバックスはほとんど機能していませんでした。フォワードは（ラインアウトを除き）比較的良かったので、世界の強豪に近づくにはバックスの改革が不可欠でしょう。</P>]]>
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<title>Youtubeで見つけた1990年 伝説の早明戦</title>
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<description>　私にとってもっとも忘れ難いラグビーの試合の映像をyoutubeで見つけました。それは私が大学1年生であった1990年の早明戦です。12-24の12点差を残り時間2分で連続トライを決め、24-24の同点とした早稲田にとっては奇跡の、明治にとっては悪夢の試合。この日、私はバックスタ...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T01:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>　私にとってもっとも忘れ難いラグビーの試合の映像をyoutubeで見つけました。それは私が大学1年生であった1990年の早明戦です。12-24の12点差を残り時間2分で連続トライを決め、24-24の同点とした早稲田にとっては奇跡の、明治にとっては悪夢の試合。この日、私はバックスタンドで観戦していたのですが、SH堀越のパスを受けた右WTB郷田が右タッチライン際を強引に突破し、トライ（守屋のゴール成功）し、6点差。そして明治吉田のキックオフを早稲田は繋いで、FB今泉が追いすがる明治元木を振り切り、80メートルを独走するトライを決めて22-24。最後はかなり角度が厳しいキックを守屋が冷静に決め、24-24としたところでノーサイドとなりました。両校のファンであれば「24-24の試合」であるとか「今泉の独走トライの試合」というだけで通じる早明ラグビー史に残る死闘でした。</P>
<P>　いまでもあのときの国立競技場の熱狂が（ついでにその夜の新宿コマ劇前の大騒動も）忘れられません。スタンドは文字通り総立ちで、早稲田コールと明治コールが嵐のように渦巻いていました。ラグビー人気がもっとも高く、早明戦のチケットを巡って激しい争奪戦が繰り広げられていた頃でしたが、やはり日本のラグビーはこの両チームが切磋琢磨し、優勝争いをするようでなければいけません。久し振りにこの試合の映像を見て、興奮が甦ってきました。</P>
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<title>ラグビー協会　IRB決定ルールを試験実施</title>
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<description>　5月1日にダブリンで行われたIRB理事会において、試験的実施ルール(ELV)実施の内容が決定したことを受け、日本ラグビー協会は２日、このルールを8月1日から試験的に実施すると発表しました。以下がその改正内容ですが、モールでのコラプシングやラインアウトでのリフティン...</description>
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<dc:date>2008-05-02T20:03:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　5月1日にダブリンで行われたIRB理事会において、試験的実施ルール(ELV)実施の内容が決定したことを受け、日本ラグビー協会は２日、このルールを8月1日から試験的に実施すると発表しました。以下がその改正内容ですが、モールでのコラプシングやラインアウトでのリフティングが解禁されるというかなり大きな影響が予想されます。近年はドライビングモールによる攻撃を得意とするチーム（早稲田もそうですが）が多いですから、各チームとも戦術の練り直しが求められそうです。また、(3)の22mラインに入ってからのキックの取扱い変更はディフェンスサイドにはかなりきついルール変更であり、ノータッチをチェイスしなければならないという点で、高いレベルでのフィットネスが要求されることになりそうです。全体的には走れるフォワードが重視されるでしょう。<BR>
<HR>
(1)アシスタントレフリーは、試合の主催者の要求に従って、いかなる方法によってもレフリーをアシストできる。<BR>(2)コーナーポストは、ボールがインゴールに接地と同時にポストにも接した時以外は、タッチインゴールではない。<BR>(3)自陣22m内に持ち込んだボールをキックし、ダイレクトでタッチを割った場合は、蹴った地点でのタッチとなる。<BR>(4)クイックスローインはゴールラインに平行か、または自陣ゴール側に向かってであれば、投入しても良い。<BR>(5)いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限は無い。（最低各チーム2名で成立する）<BR>(6)ラインアウトにおけるボールレシーバー（スクラムハーフ役)はラインアウトから2m離れなければならない。<BR>(7)ボールをスローイングするプレーヤーに相対する防御側プレーヤーはタッチラインと５ｍラインの間に位置し、かつラインアウト最前列からは２ｍ離れなければならない。<BR>(8)リフターはスローインより前にジャンパーに対しプレグリップしてもよい。<BR>(9)リフティングは許される。<BR>(10)「モールに参加するプレーヤーは、頭と肩を腰よりも低くしてはならない」という条項を削除する。<BR>(11)プレーヤーは、モールを引き倒して防御してもよい。<BR>(12)オフサイドラインはスクラム最後尾の足から５ｍ背後となる。<BR>(13)スクラムハーフのオフサイドラインは現行どおりとするが、スクラム近辺にいない場合は5m背後に下がる。]]>
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<title>早稲田大学ラグビー部新体制発表 主将は予想通り豊田選手</title>
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<description>　先日、東芝に破れ、2007年度のシーズンを終えた早稲田大学ラグビー部ですが、昨日、2008年度の新体制が発表されました。予想通り、主将はＮｏ８の豊田選手、そして副将はフォワードがプロップの瀧澤選手、バックスがCTBの長尾選手。まあ、予想通りの選出だと思いますが、豊...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T00:32:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　先日、東芝に破れ、2007年度のシーズンを終えた早稲田大学ラグビー部ですが、昨日、2008年度の新体制が発表されました。予想通り、主将はＮｏ８の豊田選手、そして副将はフォワードがプロップの瀧澤選手、バックスがCTBの長尾選手。まあ、予想通りの選出だと思いますが、豊田選手はここのところ、プレイ面でもリーダーシップ面でも急速にレベルアップしていますので、豊田組として対抗戦全勝優勝、大学選手権優勝、そしてTL上位チーム撃破という目標に向かって頑張っていって欲しいものです。]]>
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<title>ラグビー日本選手権２回戦 東芝47－24早稲田、トヨタ自動車53－43近鉄＠秩父宮</title>
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<description>　今年も早稲田を中心にラグビーを追い続けた1年でしたが、遂に日本選手権です。早稲田にとってはいくつかの目標となる試合があります。対抗戦の中では早慶戦と早明戦、今年は関東学院の不祥事で打倒関東の目標は実現できませんでしたが大学選手権の決勝、そして最後がトップ...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T23:48:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/1/e1bf8923.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=早稲田最初のトライ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/1/e1bf8923-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　今年も早稲田を中心にラグビーを追い続けた1年でしたが、遂に日本選手権です。早稲田にとってはいくつかの目標となる試合があります。対抗戦の中では早慶戦と早明戦、今年は関東学院の不祥事で打倒関東の目標は実現できませんでしたが大学選手権の決勝、そして最後がトップリーグ上位チームの撃破、つまり今日の日本選手権２回戦です。今年の相手は今期こそTL4位となりましたが、TLでも屈指の実力を持つ王者東芝です。2年前、トヨタ自動車を撃破し準決勝で対戦した際には43-0と完封負けをした相手です。順当に行けば当然東芝が圧倒的優位ですが、早稲田（権丈組）にとっては負ければシーズン終了という試合。五郎丸や畠山といういまの早稲田を支えてきた中心選手の勇姿を目に焼き付けておくためにも秩父宮まで行ってきました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/9/e936cfb0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=日本選手権終了 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/9/e936cfb0-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　結果は<A href="http://www.rugby-japan.jp/national/score/print/print2355.html" target=_blank>47-24の敗戦</A>。この得点をどう見るかは様々な意見があると思いますが、あらゆる面で実力の差を見せ付けられながらも、4トライですからよくやったと思います。特に47-10と大差をつけられながらも最後まで諦めず、ラスト10分で2本のトライを取ったというのは素晴らしかったです。また現在の早稲田の典型的な得点パターンであるラインアウトからのドライビングモールでのトライを2本決めることができた（それもかなりあっさり）というのはこれまで続けてきたFW重視のチーム作りに確信を与えるものだったと思います。試合後、選手は泣きじゃくっていましたが、いまの早稲田に足りないのはやはり今日のような悔しさです。この悔しさを忘れず、来年は豊田選手を中心にまたチーム作りを行い、対抗戦全勝優勝、大学選手権決勝での関東学院撃破、そしてトップリーグ上位チーム撃破という目標を達成して欲しいものです。期待しています。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/a/4a030abb.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=五郎丸の早稲田最後のキック hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/a/4a030abb-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　また4年生は本当にお疲れ様でした。特に五郎丸選手は1年生のときから不動のフルバックで、個人的には今泉選手以来のフルバックだったと思います。彼が最後尾にいるからこそ全員が安心してプレイでき、精神的にも大きな支柱になっていました。突破力・キープ力共に素晴らしく、またディフェンスも堅牢、更にはキックも蹴ることができるという文字通り、最高のフルバックでした。今後はジュビロでプロ生活を送ることになりますが、今後も後輩達の大きな目標となると同時に、早期の日本代表入りをして、2011年のワールドカップでは世界にその存在をアピールして欲しいものです。写真は彼の早稲田での最後の得点シーンです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/c/6/c6c26722.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=トヨタ自動車53－43近鉄 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/c/6/c6c26722-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　一方、もう一試合のトヨタ自動車対近鉄の対戦は<A href="http://www.rugby-japan.jp/national/score/print/print2354.html" target=_blank>53-43でトヨタが辛勝</A>。内容的には近鉄が金星を挙げることができたはずですが、今日はバツベイが完全に裏目に出ていました。あの緩慢なプレイはチームの士気を下げます。最後の方なんてほとんど動いていないですから。あのようなプレイを続けるのであれば、来期は起用すべきではないでしょう。非常に実績のある選手ですから、奮起を期待したいものです。しかし、トヨタはディフェンスが甘いなぁ。地元チームですから応援しているのですが、今日は非常に大味な試合をしてしまいました。次の王者サントリー戦では、マイクロソフトカップのリベンジを期待します。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51468183.html">
<title>全日本プロレス ドリー・ファンク・ジュニア引退記念試合＠両国国技館</title>
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<description>　今日の夜は両国国技館で全日本プロレスを見てきました。先日の大阪プロレスに続き、最近は妙にプロレスが続いていますが、実は全日本プロレスに来るのはたぶん10年振りくらい。学生時代は大好きでよく日本武道館の大会に足を運んでいましたが、NOAHの分裂騒ぎのあとはすっ...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T23:02:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/c/4c4ee633.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=ドリー・ファンク・ジュニア引退記念試合＠両国国技館 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/4/c/4c4ee633-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日の夜は両国国技館で全日本プロレスを見てきました。先日の大阪プロレスに続き、最近は妙にプロレスが続いていますが、実は全日本プロレスに来るのはたぶん10年振りくらい。学生時代は大好きでよく日本武道館の大会に足を運んでいましたが、NOAHの分裂騒ぎのあとはすっかりご無沙汰となっていました。しかし、今日、わざわざ東京での試合を見に行ったのは、昼にラグビーを見た後、時間がちょうど良かったというのもありますが、それ以上に今日の大会が「ドリー・ファンク・ジュニア引退記念試合」だったからです。ドリー・ファンク・ジュニアといえば、戦後の日本プロレスを支えた大功労者の一人。特に全日本ではテリーとの兄弟タッグでブッチャー、シーク組との死闘など、数々の名勝負を残しています。そんなドリーの引退試合ですから、行かない訳には行きません。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/d/ed8e3061.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=127 alt=スピニング・トーホールド hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/d/ed8e3061-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>　引退試合は西村とタッグを組み、天龍・渕組との対戦。自らの教え子に囲まれての引退試合となりました。年齢が年齢ですので、第一線の試合が見られる訳ではなく、あくまでもセレモニー的な試合ではあったのですが、スピニング・トーホールド、ダブルアーム・スープレックス、そしてエルボー・スマッシュという往年の得意技をすべて出し切り、その花道を飾ることができました。客席には少なからず空席が目立ち、超満員の観客に見送られという状況ではありませんでしたが、暖かいファンの声援にドリーの表情は幸せに溢れているように見えました。彼の公式サイトを見ると今回の引退は「New Beginning」であり、今後はスターレスラーの育成をしていくとあります。プロレス界が少し元気を失っている現状、ドリーの元から次なる時代を作るレスラーが登場することを祈りましょう。ドリー、長い間お疲れ様でした。</P>]]>
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<item rdf:about="http://blog.akinoriotsu.com/archives/51441561.html">
<title>大阪プロレス 大阪ハリケーン2008＠大阪府立体育会館</title>
<link>http://blog.akinoriotsu.com/archives/51441561.html</link>
<description>　今日は大阪府立体育会館に大阪プロレスの毎年恒例のビッグマッチ「大阪ハリケーン」を見に行ってきました。前売り券を買い損ねたため、当日券を買った上で開場時刻に会場に行くとすごい人！指定席に一部空席はありましたが、たぶんチケットは完売という驚異的な状況になっ...</description>
<dc:creator>akinoriotsu</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T23:29:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/3/e3fcd81f.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=曙 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/e/3/e3fcd81f-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　今日は大阪府立体育会館に<A href="http://www.osaka-prowres.com/" target=_blank>大阪プロレス</A>の毎年恒例のビッグマッチ「大阪ハリケーン」を見に行ってきました。前売り券を買い損ねたため、当日券を買った上で開場時刻に会場に行くとすごい人！指定席に一部空席はありましたが、たぶんチケットは完売という驚異的な状況になっていました。その要因としては豪華なゲストレスラーの存在を指摘しない訳にはいきません。第二試合から第五試合まではそれぞれウルティモ・ドラゴン、新崎人生、曙、丸藤正道という豪華なゲストが華を添えていましたが、今日はメインの大阪プロレス選手権試合敗者覆面剥ぎマッチ、タイガースマスク対ブラックバファローの試合に尽きました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/f/0f4cb9fd.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="大阪プロレス 大阪ハリケーン2008＠大阪府立体育会館" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/akinoriotsu/imgs/0/f/0f4cb9fd-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>　四天王時代の全日本プロレスばりのカウント2.9999の連続の展開には興奮させられ、また感動しました。プロレスは近年、格闘技ブームに押され苦戦を強いられていますが、やはり格闘技にはない感動があります。このメインイベントの試合は大阪プロレスの歴史に名を残す名勝負になるのは間違いありません。また機会を見つけて、デルフィンアリーナに行ってみようと思います。本当に素晴らしい試合でした。</P>]]>
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