今日は名古屋の瑞穂ラグビー場にラグビーの日本代表とアメリカ代表の試合を見に行ってきました。瑞穂での代表戦は13年ぶりと本当に久し振りだったのですが、会場はかなりの人出。もっとも招待券をかなり配布したような感じではありましたが...。今日の日本代表は畠山など初キャップ4人を含む、かなり若いメンバーでしたが、なかなかの試合を見せてくれました。前半を10-14でリードされて折り返しましたが、その失点も完全に押されて取られたものではなく、つまらない判断ミスに付け込まれたようなものであり、後半にはいけそうな雰囲気がする中でのハーフタイムでした。
そして後半はハーフウェイライン付近からのものを含む4PGを効果的に決め、最終的には29-19で日本代表の勝利。今日の勝因は安定したフォワードの働きと粘り強いディフェンスではないでしょうか。攻撃面ではキックに頼らざるを得ない内容ではありましたが、内容的にはがっちり組み合っての快心の勝利だったように思います。アメリカ代表とはレベル的にもちょうど良く、こうした試合を続けることは代表の強化に繋がるでしょう。












