昨年1月より毎週月曜日に更新を行っているブログ「大熊社労士の分かりやすい人事労務管理相談室」ですが、来年、単行本となることが決定しました!詳細はこれから詰めますので、若干変更になる可能性はありますが、いきなり3冊シリーズでの出版です。例えば「採用・退職編」「労働時間編」「社会保険編」というようにテーマ別でまとめる予定ですが、1冊目は年内で入稿、春には発売になる予定です。
そもそもメインブログ「労務ドットコムの名南経営による人事労務管理最新情報」は、最新情報もしくは中級以上の実務家・専門家向けの少しレベルの高い情報提供というコンセプトであるのに対し、大熊ブログは一般の経営者や企業の実務担当者のみなさんを対象に、人事労務実務のポイントを分かりやすく説明するというコンセプトで運営してきました。当初より書籍化を視野にいれて運営してきましたが、開設2年にもならない段階で話が具体化するとは思っていませんでした。これも大熊ブログを支持していただいているみなさんのお陰と感謝しております。ありがとうございます。我が人事コンサルティング部門の総力を挙げて取り組みたいと思いますので、楽しみにしていてください。
ちなみに、これとは別に「医療業界の人事労務管理(服部)」「人事評価制度(小山)」および「従業員ハンドブックと就業規則(鷹取)」をテーマとした単行本も年明けから春にかけて続けて発売になる予定です。かつてないペースでの出版ラッシュとなりますので、発売になりましたらこちらも是非お手に取って頂きたいと思っております。
しかし、私ではなく、私以外のメンバーがブログや雑誌執筆などの活動により、徐々に市場の認知を受け、「本を書いて欲しい」と依頼を受けるようになったという事実は、マネージャーとして嬉しくて、嬉しくて仕方ありません。少し前に、「我がチームのメンバーには35歳もしくは入社5年以内に著書を持たせる」という目標を掲げたのですが、こんなにも早くこの目標が達成できるとは、なんでも願ってみるものだと思いました。間違いなく、自分自身に執筆依頼があった場合の10倍は嬉しいです!今年の冬から来春に掛けては文章の校正作業でかなり苦しめられることになると思いますが、メンバーのキャリア形成という点からも重要なことですので、気合を入れて頑張りたいと思います。今日は異様に機嫌が良いのを自分でも感じます。













良かったですね!感激が伝わってくるようです!
とてもわかりやすいと、以前、私のブログでも紹介させていただきました。
発売されたら、早速私も購入させていただきます。
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