今日のNapsterからダウンロードしたアルバムレビューのコーナーは、1994年リリースのThe Offspringのサードアルバム「Smash」(試聴はこちら)を取り上げましょう。このアルバムはエピタフ(パンクのインディレーベル)からのリリースに関わらず、最終的には1,400万枚というリリースをし、同年にリリースされたGreen Dayの「Dookie」と共に、いまのアメリカのパンクロックの礎を気付いた作品です。まあ、どこを切ってもOffspringというアルバムですが、個人的にはこの時期(ちょうど社会人になってすぐ後くらい)は一番音楽から遠く離れていた頃なので、リアルタイムでは聴いておらず、その後、聞き直して再評価をしたアルバムです。中でも「Come Out And Play」は如何にも彼ららしい曲で最高です。10月の来日公演が楽しみです。
映像は今年のRock In Rioでに「Come Out And Play」ですが、こう見るとおっさんになったものです。これ以上おやじになる前に、今年の秋は絶対に見ておこう。












